【東近江市】人気の高い熱気球体験搭乗へのエントリー受付は、本日正午から。11月14日・15日に今年もびわ湖 東近江バルーンフェスタが催される予定です

滋賀県

東近江市総合運動公園32026年11月14日と15日の2日間、東近江市総合運動公園の多目的グラウンドを主な会場として「びわ湖 東近江バルーンフェスタ2026」が催される予定です。

飛行場東近江市には古くから大凧揚げの文化が根付いています。そして1915年(大正4年)には国内で初となる民間飛行場が市内で誕生していますし、熱気球に関しても造詣が深い西堀栄三郎氏の記念館「探検の殿堂」も市内に設置されています。

西堀榮三郎記念探検の殿堂の外観空と深いかかわりを持つ、東近江市。びわ湖 東近江バルーンフェスタは毎年催される晩秋の風物詩のひとつです。

熱気球2

※2026年7月撮影

熱気球体験搭乗が、両日とも7時30分から9時30分にかけて実施される予定です。
定員は各日200名で、参加料金は大人(中学生以上)は 3,000円、こども(小学生)は1,500円、未就学児は500円です。

ちいたび「東近江ちいさなたびいち2026」のプログラムのひとつ(追加開催)とされており、事前予約制です。参加申し込み受付は2026年10月27日の正午からスタートします。

熱気球4

※2026年7月撮影

熱気球3

※2026年7月撮影

熱気球への搭乗は人気の高いイベントなので、関心のある方は早めのお申し込み手続きお忘れなく。
イベントのPRと運営費用の一部を補うため、7月に体験搭乗会が実施されましたが、その際も初日から参加者は約230人と満員御礼でしたし、その後も予約枠はどんどん埋まっていきました。

熱気球1

※2026年7月撮影

なお、熱気球は天候の影響を強く受ける乗り物です。安全性を第一に考え、急遽フライトが中止となることもございます。
開催両日も、穏やかな空模様に恵まれることをお祈りいたします。

東近江市総合運動公園は、こちら↓

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