【東近江市】この時期の風物詩、とても大きな門松が今年も長福山大徳寺の門前に設置されています
能登川町の一角に1369年(応安2年)に創建された、とても歴史深い寺院である長福山大徳寺。
臨済宗妙心寺派の禅寺であり「人形供養のお寺」としても広く知られています。
日々お参りすることができ、人形などの供養希望も毎日受け付けられています。なお、夜間はお堂が閉められておりますし、日中でもお寺の方が席を外している場合があるため、人形などの奉納のために詣でる場合には、事前に電話やメールで連絡しておくと確実です。
そんな大徳寺の冬の風物詩に、門前に飾られる門松があります。
例年とても大きく立派な門松が飾られており、今年2025年も11月30日におよそ3メートルの門松が設置されました。
年末年始にはこの時期だけの縁起物で門前が彩られる大徳寺へとお参りしてみてはいかがでしょうか。
大晦日である12月31日には、午後6時から除夜の鐘がつかれ始める予定です。
最寄り駅はJR能登川駅であり、線路に沿って安土方面へと向けて歩き進めば15分から20分ほどでたどり着けるかと思われます。
長福山大徳寺は、こちら↓






