【東近江市】最終日には招き猫の絵付け体験教室も。いろいろな縁起物が大集合する「いい福展」が11月29日まで催されています
2026年10月24日から、世界凧博物館 東近江大凧会館では「大凧会館で運気上昇!? 縁起もパワーも大集合 いい福展」が催されます。
大凧揚げは東近江市の伝統文化(※国の選択無形民俗文化財としては「近江八日市の大凧揚げ習俗」として選定)です。
凧は空高く揚がることから健やかな成長や立身出世の縁起物として親しまれており、東近江大凧も慶祝行事に際して揚げられてきました。
絵柄にも縁起のよいものが用いられることが多く、全国津々浦々で多彩な凧が作られ、揚げられてきました。
いい福展ではめでたい絵柄の凧をはじめ、信楽焼のたぬき・シーサー・招き猫・達磨・福助人形といった様々な縁起物も披露されます。

※世界凧博物館 東近江大凧会館 提供画像
また最終日である2026年11月29日には、オリジナルの招き猫を作れる「招き猫の絵付け体験教室」も開催される予定です。

※世界凧博物館 東近江大凧会館 提供画像
絵付けする張り子の猫のサイズは約13センチ、手の平サイズです。参加費は2,700円で、参加申込は2026年10月29日の10時から受け付けられます。
会館の担当者の方は「凧が気流に乗って上昇していくように、縁起物にあやかって運気を上昇させてみませんか?」とコメントしています。
世界凧博物館 東近江大凧会館は、こちら↓






