【東近江市】地元の五穀豊穣や産業発展を願い、よく晴れた空の下で太郎坊宮の「お田植大祭」が古式ゆかしく斎行されました

滋賀県

2026年5月17日、雲ひとつない澄み渡った青空のもと、太郎坊宮(阿賀神社)の御神田でお田植大祭が催されました。

太郎坊15月の第3日曜に毎年執り行なわれている伝統的な祭事であり、花笠を被った早乙女姿の参加者が五穀豊穣を祈願して田植えを執り行います。

太郎坊5

太郎坊4こちらで作られたお米は神饌(しんせん)であり、太郎坊宮(阿賀神社)が祀っている正哉吾勝勝速日天忍穂耳大神(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノオオカミ)に奉納されます。

太郎坊2お田植歌に合わせて人の手で進められる古式ゆかしい田植えは、まさに日本の原風景のひとつともいえるものであり、現代においては稀有な光景です。

太郎坊3御神田には地域の方々や観光客などが来場し、スマートフォンなどを片手に田植えを見守っていました。
気象庁の今後の天候の見通しによりますと、今年2026年も平年よりも気温が高めになることが予想されるそうです。冷夏では農産物の生育が不安視されますが、酷暑も不作の要因になりえます。また厳しい暑さは農作業中に熱中症となるリスクを高めます。

太郎坊6この先、屋外で活動する際には水分の補給や適度な休憩による疲労の緩和など、十分にご注意ください。

太郎坊宮の御神田は、こちら↓

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